ロイヤルアートスクール  

2019年2月19日更新

第25回・ロイヤルアートスクール、ビギナーアートスクール新年作品発表会展示風景


毎年恒例、今年も充実した作品が会場満杯に展示されました!


2019年は1/5(土)〜1/9(水)までロイヤルアートスクール教室内にて絵画、陶芸、絵付けの各ジャンルの力作が会場を埋め尽くすように陳列されました。1/6(日)には新年会と作品講評会を兼ねたパーティーも開催され出品作品の数々を囲んで皆さん充実したひとときをを過ごされました。


年毎に作品の傾向がありますが今年は習い始めて間もない方の作品は少なく3年以上は通われている方の出品が多いようでした。どの作品も個性が溢れ、本当に描きたいものを描いているのが伝わってきます。


昨年から増設した壁面もフル活用。壁面の隙間は皆無の状態となりました。こちらは水彩、デッサン、パステル、色鉛筆など紙に描いた作品が中心に展示されていました。デッサン作品の中には息を呑む密度の作品もありました。    


こちらは洋食器の絵付けの展示。細密な筆さばきで見事な完成度です。これ本当に生徒さんの作品ですか?と思わずうなってしまう出来映えのものばかりでした。


一口に絵付けと言ってもテーマはそれぞれです。伝統的なマイセンやヘレンドを模したものからオリジナルの植物画、古典名画のポートレートなど、およそ絵に描けるものはほぼ絵付け技術で再現できるそうです。    


陶芸作品も力作揃いです。30cmを超える大物は難易度が格段に高まりますが素地の切れやゆがみもなく繊細な施釉と加飾技法を用いた作品が多く、真摯な制作姿勢が感じられます。    


講評会&パーティーでは陶芸の窯を用いた特製ピザが振る舞われ、歓談と飲食の後出品作品を講師が一点一点丁寧に講評していきます。この日は60名ほどの参加者で会場は楽しく盛り上がっていました。    


満員の会場内では作品を壁面から外して講評します。画像の作品のように日本画コースは教室発足以来の人気ジャンルで見応えのある作品が多く出品されていました。生徒の皆さん、2019年も制作に邁進して来年の作品展を楽しみにしています!    


   

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